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生産終了しても大人気!2017年式ダイハツ・ウェイク「L SA II」が今、コスパ最強のファミリーカーである理由

「とにかく広い軽自動車がほしい!」 「週末は家族でキャンプや遠出を楽しみたい!」 「でも、予算はできるだけ抑えたいし、安全装備も妥協したくない……」

そんなワガママな条件をすべてクリアしてくれる、今一番おすすめの「隠れた名車」をご存知でしょうか?

それが、2017年(平成29年)式のダイハツ・ウェイク「L SA II(エル スマートアシスト・ツー)」です。

2022年に惜しまれつつも生産終了となったウェイクですが、その圧倒的な使い勝手の良さから、中古車市場では今でも指名買いされるほど根強い人気を誇っています。今回は、中古車のプロの目線から、なぜ「2017年式のL SA II」が今これほどまでにお買い得なのか、その理由を徹底解説します!

1. そもそもウェイクの「L SA II」ってどんなグレード?

中古車を探しているとよく目にする「L SA II」というアルファベット。これにはしっかりとした意味があります。

  • 「L」は実用性バツグンの標準グレード 上位グレード(GやX)に比べると、アルミホイールなどの豪華な装飾が省かれているため、中古車価格がグッと安く設定されているのが最大のメリット。それでいて、両側スライドドア(助手席側はワンタッチ電動!)など、日常使いや子育てに必要な便利装備は最初からしっかり付いています。

  • 「SA II(スマートアシスト2)」は安心の予防安全装備 「価格が安い中古車だと安全面が不安……」というパパ・ママもご安心ください。前方の車との衝突を回避・軽減する自動ブレーキや、ヒヤッとする「アクセルの踏み間違い(前方・後方)」を抑える誤発進抑制機能が搭載されています。

豪華な見た目よりも「安さと実用性」を重視したい方に、これ以上ないベストバランスなグレードなんです。

2. なぜ「2017年式」が狙い目なのか?【プロが教える過渡期のヒミツ】

ここが中古車選びで一番大切なポイントです。 実は、ダイハツの安全装備は2017年を境に「スマートアシストII」から「スマートアシストIII」へと進化しました。そのため、2017年式には「SA II」と「SA III」の2つのモデルが混在しています。

【ココが違う!SA II と SA III】

  • SA II(単眼カメラ): 前方の歩行者に対しては、ブザーで危険を知らせる「警報機能」まで。(※自動ブレーキは対車両のみ)

  • SA III(ステレオカメラ): 前方の歩行者に対しても「自動ブレーキ」が作動する。

「それならSA IIIの方がいいじゃん!」と思うかもしれませんが、だからこそ「SA II」は中古車市場で価格が一段と安く抑えられているというメリットがあります。

「歩行者へのブレーキまでは付いていないけれど、前の車への追突や、一番怖いアクセルの踏み間違いはしっかり防止してくれる。その分、お安く買えるなら大歓迎!」

そう割り切れる方にとって、2017年式の「L SA II」は、総額100万円以下(状態によっては70万〜80万円クラス)で状態の良い大空間ミニバン風軽自動車が手に入る、最高の選択肢になるのです。

3. 遠出もキャンプもこれ1台!ウェイクがファミリーに愛される理由

ウェイクの最大の武器は、タントを遥かに凌ぐ「1,455mm」の圧倒的な室内高です。

  • 子どもが車内で立ったまま着替えられる 海や川、キャンプなどにお出かけした際、小さなお子様ならかがむことなく車内でラクラク着替えができます。

  • シートを倒せばフラットな大空間に 助手席からリヤシートまでをバタンと倒せば、大人2人が余裕で横になれる広大なスペースが出現。車中泊も余裕でこなせます。

  • 汚れに強いシート&大容量アンダートランク Lグレードにも、水拭きしやすい防水・撥水加工のシートやラゲージスペースが採用されているため、泥だらけのベビーカーや濡れたアウトドアギアも気兼ねなくガンガン積み込めます。さらに、床下にはバケツ代わりにもなる大容量のアンダーボックスまで完備!

まとめ:賢い予算で、最大限の思い出を。

2017年式のウェイク「L SA II」は、新車時には真似できなかった「高い実用性と安全性を、中古車ならではの超お手頃価格で手に入れる」という賢い買い方ができる、今まさに美味しい1台です。

「本当に室内はそんなに広いの?」 「SA IIの操作感や、実際の車の状態を見てみたい!」

そう思った方は、ぜひ一度当店でウェイクの“ドデカい”空間を体感してみてください。遠出のドライブがもっと楽しくなる最適な1台を、プロのスタッフが一緒にお探しいたします!

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

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