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11年落ちでも古くない!オデッセイ20th限定車を選ぶ理由

「家族のためにミニバンが必要になった。でも、いかにも“ファミリーカー”という箱型ミニバンには乗りたくない…」 「走りの良さも、見た目のカッコよさも、どちらも諦めたくない!」

そんなこだわりを持つ方に今、全力でおすすめしたい1台があります。それが、2015(平成27)年式のホンダ・オデッセイ「アブソルート・20thアニバーサリーパッケージ」です。

低床プラットフォームによるミニバン離れした走りと、20周年記念モデルならではの特別な内外装、そして現在のこなれた中古車相場。11年落ち(2026年現在)となった今だからこそ輝く、この特別な1台の魅力をプロの目線から徹底解説します。

1. 特別仕様車ならではの「黒×白」の洗練されたエクステリア

このモデルの最大の魅力は、なんといっても一目で特別だとわかる精悍なスタイリングです。

人気の高級パールカラー「ホワイトオーキッド・パール」の美しいボディに、20周年記念の専用パーツが絶妙なアクセントを加えています。

  • ベルリナ・ブラック大開口フロントグリル&フォグライトリング フロントマスクがグッと引き締まり、標準アブソルート以上の重厚感とスポーティさを演出してくれます。

  • ブラッククロームメッキ リアエンブレム 後ろ姿にも抜かりなく、さりげない特別感をプラス。

  • 専用17インチアルミホイール 足元をスタイリッシュに引き締める専用デザインを採用しています。

ここがプロのポイント! メッキパーツをあえて「黒(ベルリナブラック/ブラッククローム)」で引き締める手法は、現在の新型車トレンドにも完璧にマッチしています。だからこそ、11年落ちとは思えない、今風の洗練された存在感を放つのです。

2. 所有欲を満たす、上質なインテリアと充実の装備

ドアを開けると、20周年記念モデルにふさわしい上質な空間が広がります。 家族みんなが快適に過ごせる実用装備と、ドライバーの気分を上げる演出が両立されているのが特徴です。

  • 専用色コンビシート(プライムスムース×ファブリック) 質感の高いレザー調素材と通気性の良いファブリックの組み合わせで、ロングドライブも快適です。

  • 専用バイオレット照明メーター 夜間のドライブで大人の色気を演出するニクい演出が施されています。

  • 運転席8ウェイパワーシート 最適なシートポジションに電動で微調整が可能です。

  • 2列目大型ロールサンシェイド 強い日差しをカットし、後席のお子様やパートナーの快適性をグッと高めます。

もちろん、両側パワースライドドアやナビ装着用スペシャルパッケージ、あんしんパッケージ(シティブレーキアクティブシステム等)もしっかり備わっており、現代のミニバンと比較しても見劣りしない充実度を誇ります。

3. 遠出も楽しくなる!ミニバン界随一の「走る楽しさ」

5代目オデッセイは、それまでのヒンジドアから「スライドドア」へと進化しながらも、オデッセイのDNAである「低床・低重心による高い走行性能」を頑なに守り抜いたモデルです。

車高の高いミニバンにありがちな、カーブでの不快な横揺れ(ロール)が驚くほど少なく、ミニバンに乗っていることを忘れるほどドライバーの意図通りに曲がってくれます。 「重心が低い=風に煽られにくい」ということでもあるため、高速道路を使った遠出や、家族でのロングドライブでも運転の疲労感が全く違います。

今、このモデルを中古車で狙うべき「経済的メリット」

2026年現在、2015年式のオデッセイは、中古車市場において「価格のこなれ感」がピークに達している非常に買い得な時期です。

新車時は330万円〜360万円ほどした高級ミニバンですが、現在は状態の良い個体でも予算を抑えて狙える相場帯に落ち着いています。アルファードやステップワゴン等の箱型ミニバンとは一線を画すスタイリッシュな佇まいの車が、このプライスで手に入るのは中古車ならではの醍醐味です。

まとめ:家族を満足させ、自分のこだわりも貫くミニバン

2015年式オデッセイ「アブソルート・20thアニバーサリーパッケージ」は、「利便性は絶対に譲れないけれど、ミニバン特有の所帯じみた雰囲気はイヤだ」というワガママな願いを100点満点で叶えてくれる名車です。

特にホワイトオーキッド・パールの20周年記念車は、市場でも指名買いされる人気の個体。「おっ、あのオデッセイちょっと違うな」と思わせる特別感を、ぜひご家族で体感してみてください。

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